アナルセックスの心得ーベスト5


ナンバー1:安全に

アナルセックスをするにあったて、いくつか覚えておかなければいけないことがある。まず、肛門に触れるものは全て、他へは触らないように。絶対に肛門に一度でも入れたペニスをそのまま膣の中に入れないように。もし行なったら、感染などの害が起る可能性がある。アナルプレイのあとは、すぐにコンドームを付け換え、触れたところを洗うこと。

もちろん、性感染症はアナルセックスで気をつけなければならないこと。これはエイズだけを意味しているわけではなく、ヘルペス( 性器疱疹)、 尖圭コンジローム、梅毒、淋病など、全てがアナルセックスによって感染する恐れがあります。だからコンドームなしで、セックスはしないこと。パートナーのことも考えると、気をつけなければならない。
 

ナンバー2:滑らかに、スムーズに

最も重要で覚えておかなければいけないことは、膣と違って、肛門の場合は濡れるわけではないので、何かローション(潤滑剤)を使わなければならない。ローションを使えば使うほど、アナルセックスはより気持ちいいものとなる。ローションを使うことによって、はじめの挿入がだいぶ楽になり、パートナーの痛みも減らすことができる。だから、ふたりにとって経験がより良いものとなる。

つば、ワセリン、高度先端技術のシリコンからできているローションなど、どんな種類のものでもよい。しかし、おすすめは少し高くなるものの、高品質の水からできているもの。ワセリンなどオイルやオイルベースの潤滑油は、コンドームのゴムに良くないので、できるだけ避けたほうが良い。だから 潤滑用のローションには水性のもの(アメリカで手に入るAstroglideやKYJelly等のブランド)をおすすめします。ローションつきのコンドームもあるが、アナルセックスにはもっとローションが必要でしょう。


ナンバー3:小さいものから始めよう

はじめからペニスを誰かの肛門に挿入するのには大きすぎて大変。何か小さいものからはじめて、徐々に大きなものを使いましょう。まず指を使ってみるのが良いでしょう。一本、二本、と少しずつ増やしたみて、パートナーがアナルセックスに慣れるように。オーラルセックスをしている間に、少し試してみるのもいいかもしれません。ローションを忘れずに。それから、ゴム手袋を使うのもよいでしょう。

パートナーが指に慣れてきたら、 butt plug (アナル用ディルドのようなもの)やディルドを使うのもおすすめ。ディルドにはさまざまな形やサイズがあるので、いろいろ試してみるのがよいでしょう。パートナーと一緒に買いに行くのも良いことでしょう。そうすると、相手の好みやどれが調度よいのかわかるので。肛門に入れたディルドを膣の中には絶対に入れないように。一番安全な方法は使用前にディルドにコンドームを装着すること。使用後のコンドームは捨て、ディルドは水で洗い流しましょう。


ナンバー4:思考の変換はフェア?プレー

アナルセックスを誰かに頼んだり、どうやって痛みがないようにするかを考えるためには、まず自分で試してみるのが一番の準備でしょう。

もし、パートナーがあなた自身アナルセックスを試しているところを見れば、おそらくアナルセックスに同意する気になるでしょう。彼女にあなたの中に指を入れてみることを勧めたり、 butt plug (アナル用ディルドのようなもの)やディルドを購入し、使うのもおすすめです。あなたが自分から試してみるのを見れば、パートナーも試してみたくなるでしょう。

もちろん、自分で試してみるのはアナルセックスがどんなものか、どうやってパートナーを喜ばすことができるかを知るにもとても良い方法です。どんなに気もちが良いものかを知り、きっと驚くことでしょう。


ナンバー5:

アナルセックスを始める前に、パートナーは腸をしかっりと動かしておくこと.もしそうしなければ、排泄物にあたったり、望んでいないこともおこるかも. 急いで体の中の排他物を取り除きたい場合は、薬局で浣腸を購入するのも良いでしょう。




アナルビーズ

アナルビーズは、太陽が届かないおしりでギラギラ光り、目がくらみそうなほどカラフルなものです。これらはきれいなパールやビーズのように見えます。実はこれ、おしりの穴に入っていく大きいビーズなのです。楽しいのはビーズを入れるところ。もちろん楽しみがあるからには、抜き出すときに逆を経験するのですが。オーガズムのまっただなかに。

直腸ジェットコースター

基本型はヒモにプラスチックのビーズがただ単にとおっているもの。たいてい、引くときのために使うひも付き。値段が安いだけあって、洗うのに大変だし、ヒモとビーズの間など汚れが、ヒモにシミが残るなど満足できない点も。アナルビーズを使用する前に、生産中型に入れたとき残ったプラスチックのはしなどに注意をはらって。これらは紙ヤスリなどですぐに取れます。ラテックスやシリコンに包まれているものだったら、この問題もないでしょう。メタル製の重いものもあるし、中に入った時動き回るものもあります。

ビニール、シリコン、ゴム、ジェリーのビーズもあります。これらはボールが曲げることができる棒についている、またはただくっつき合っているものですが。これらはクリーニングには非常に楽で、抜き出すにも簡単です。もちろん硬さと長さがによってですが、奥深くまで耐えられるものまであります。バイブ付きだってあります。似ているものとしては、つながった球体の形をしたおしり、アナルプラグ、ディルドがあり、またアナルビーズ効果を発揮できるくらいうねりのある直腸ジェットコースターのようなものもあります。

アナルビーズはサイズもまちまちです。でも肛門を通る時、独特またはビッというような不思議な感覚がするに十分な大きさでなければなりません。平均、ビーズの直径は1.27から3.81cm。大きいサイズでは5.08から7.62cm。でもこれらの大きいサイズは経験を積んでいる人以外にはすすめません。小さいビーズから大きいビーズと段々サイズが大きくなっていくものがあります。この種は少しづつ挿入量を増やしていけるので、初心者に向いています。

入れちゃおう!

人のアソコに何かを挿入する時、なんと言っても、ローション、忍耐、コミュニケーション、常識、これらがキーポイントとなります。まず、相手の(もし自分でやるなら、自分の)肛門にたっぷりとローションをぬる。そして指を1、2本入れてみて、異物の挿入にアソコを慣らそう。ビーズにもローションを塗って、ゆっくりと挿入開始。指もつるつるで、滑りやすいけれど。親指と指でヒモのビーズのすぐ横の部分を握って、ビーズを固定するためにヒモをピンと張ります。ビーズを穴にちかづけ、やさしく押しましょう。

受け入れる側は少しづつアソコを緩め、慣れることができます。穴が開いたら、押し続ける。穴にビーズを飲み込ませてしまおう。ヒモタイプのビーズを使うならば、指で押し込んでもいいし、次のビーズで押し込んでもよし。(重要?ハンドルやリングが付いていないものは、引き抜く時に必要なので、ビーズひとつ分は必ず外に出しておくこと)肛門でビーズをひとつふたつを何度か入れたり出したりしてみよう。ビーズが完全に入ったら、他の行為(セックス、マスタべーションなど)を続けられます。

ヌク

ビーズは刺激のための道具なので、オーガズムに達する前に抜いてもよいです。多くの人達は、クライマックスで一度に抜き取るよう。イキそうになった時、ハンドルを握って、しっかりと確実にビーズをひとつづつ抜いていきます。直腸が縮む時が抜きやすいでしょう。ビーズが直腸から抜けたら、肛門が刺激で開閉を繰り返します。

秘けつ